ご挨拶

空き家は総住宅数の13.5%(平成25年土地家屋調査:総務省)を占めていて、2023年には20.1%まで高くなると言われています。
​今後、ますます高齢化に伴い、自宅住居をそのままに、施設へと移動される方も増えてくることでしょう。
フォレステートでは留守宅や空き家の管理から遺品整理、また空き家の売買のご相談、解体まで一貫したワンストップサービスを展開しております。
入院やリハビリ、転勤で急に家を空けることになったり、相続で取得した建物の管理でお困りの方へ、最適なサービスを提供します。

 

留守宅・空き家の管理でお困りの方へ

・入院などで不在になるので心配
・高齢者住宅・施設などへの入居が決まり留守宅になる
・誰も住んでいないが愛着のある家を手放したくない
・相続した空き家の管理が大変
・売るか貸すか決まっておらずその間の管理をして欲しい
・「特定空き家」に指定されないか心配

特定空き家とは…

2015年5月に空家等対策特別措置法が施行されました。特定空家とは、そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態又は著しく衛生上有害となるおそれのある状態、適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態、その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態にあると認められる空家のことです。
このような事でお困りの方は当社にご相談ください。

特定空き家に指定されると、固定資産税の減免規定の対象外となります。小規模住宅用地であれば1/6減免、一般住宅用地であれば1/3減免が適用されなくなり、それぞれ固定資産税が最大6倍、最大3倍に増えてしまいます。

留守宅・空き家を大切に管理いたします

家はどんなに古くても人が住んで管理していれば劣化は緩やかです。しかし、いったん管理をやめてしまえば急激に劣化していきます。
長期間家を空けていると、畳や壁紙が湿気を含んでカビが発生したり、排水の水がなくなると害虫や悪臭が入って来たり、郵便物が溜まると留守だということが分かり空き巣などの心配もでてきます。
また、台風などの水害で雨漏りしそのまま放置しておくと傷みが早く修繕費用が莫大になる事もすくなくないそうです。
当社の留守宅管理サービスでは定期的に巡回し、換気、通水、清掃、室内外の不具合を早期発見する事で所有者様の大事な建物の資産価値を守るお手伝いをいたします。